医師

非常勤医師

松浦 一郎

2023年着任

地域医療に向き合いながら、
豊かな自然に囲まれる時間に惹かれて。

QUESTION 01

ご出身や経歴などプロフィールを教えてください。

生まれは関西のど真ん中、大阪です。
和歌山の県立医科大学を卒業してから、外科医として一度大阪に戻り国立大阪南病院に勤務。
その後ふたたび和歌山に戻りまして南和歌山医療センターを経て、航空自衛隊岐阜病院に勤めました。
在タジキスタン日本大使館での勤務経験もあります。

QUESTION 02

当院の非常勤医師として働くことになったきっかけは?

これまで様々な医療機関や海外(日本大使館)などで外科医として勤務してきましたが、「オホーツクの自然の中で勤務したい」という思いがあり、この地にやってきました。
当院に興味を持ったのは、松永副院長が海外と日本の2拠点で医療に従事されていること、三宅院長が内視鏡や痔核の治療に積極的に取り組まれている点に強く惹かれたからです。

QUESTION 03

当院にはどれくらいの頻度で勤めてられていますか?

平日は月1回のいずれかの金曜日と、週末の土曜日は月2回ほど診療にあたっています。

QUESTION 04

実際に働いてみて当院の雰囲気はいかがですか?

とてもアットホームな雰囲気です。院長先生も気さくなお人柄なので、非常に働きやすい環境だと感じています。
また、勤務し始めた当初から感動したのが、担当の看護師さんや助手さんの動きです。非常にスピーディーでてきぱきとサポートしてくださり、不慣れな時期も大変助けられました。

QUESTION 05

診療を通じて得られた経験や
やりがいはありますか?

貴院は鎮静下での内視鏡検査の件数が非常に多いのが特徴です。その分、困難な症例を経験する機会も多く、実践を通じて様々な状況に落ち着いて対処できるスキルが身につきました。確かな経験を積める環境が整っていると思います。

QUESTION 06

北見での生活や、休日の過ごし方について教えてください。

北見地域は周辺観光の拠点として非常に便利ですし、焼肉や海鮮など食べ物が豊富で美味しいところが最高ですね。
週末は、冬は知床へ流氷を見に行ったり、美幌峠や藻琴山、屈斜路湖でSUPやカヌーを楽しんだりしています。また、季節の花々を見ながら大雪山系を登山するなど、大自然を満喫する多様なアクティビティを楽しんでいます。
女満別空港も近いため、東京や大阪などへの往来もしやすく、仕事とプライベートのバランスが取りやすい、とても恵まれた環境です。

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